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格安SIMの要点!メリット・デメリットを2分でまとめ

格安SIMにしようか迷っている方へ、

格安SIMを調べれていると、値段とか、通信料に気を取られてしまい、

何がなんだかわからなくなりますよね。

 

今回は大手携帯会社(docomoauソフトバンク)から格安SIMに移る上でのメリット・デメリットをサクッとまとめました!

まずはメリットから

 

格安SIMのメリット

 

価格が安い

何と言ってもここにつきます!

自分のスマホ使い方に応じて細かくプランを決めて無駄を省ける分、月々の使用料を安く抑えることができます。

3キャリアでスマホを使っていた場合は月々7000円くらいだったのが、

格安SIMにすることで月々2000円前後と70%も割引されることになります。

ほんと、驚異的な安さなんです。

好きなタイミングで好きなスマホを持てる

3キャリアでは新しい機種が発売されても2年間の分割払いが残っていたり、そもそも欲しい携帯を扱っていなかったりとタイミングを逃すと契約というものに縛られることが多々あります。

その点、格安SIMスマホを個人で準備するため、スマホが古くなったり、欲しい機種が出た時に自分のお財布次第で購入できます。

 

複数持ちも余裕

最近はスマホだけでなくタブレットや薄型パソコンも手軽に持ち運べる時代です。

そんな時、月々数百円でSIMカードを追加することができます。

さらにWiFiルーターの割引プランを準備している格安SIMもあり、複数持ちがますますお得に利用できるようになってます。

 

待ち時間なし。ネットで購入できる

3キャリアの店舗に行くと受付番号を渡されて待つことが多々あります。

特に週末になると待つことを覚悟です。せっかくの休日を丸々半日費やしてしまった経験は誰しもあるはず。

格安SIMでは基本的にネット上で入力してあとはSIMカードが送られてくるのを待つだけなので縛られる時間は圧倒的に少ないです。

 

 

格安SIMのデメリット

 

キャリアメール・無料Wifiが使えない

3キャリア(docomo/au/softbank)の時に契約時にメールアドレスが付与されました。例えばソフトバンクの場合@softbank.ne.jpといったアドレスです。

 

初めてスマホを購入された方は、このアドレスを使って個人情報を登録されていいた方は多くいるはず!

キャリアメールがないということは、格安SIMに乗り換える時にはgmailyahooメールといったフリーメールに個人情報を以降しないといけないため面倒です。

 

レストランやホテルなど人が多く集まるところには、3キャリアのWi-Fiをよく拾うことができます。

外出先で3キャリアのWi-Fiを使うと言うことは3つの利点があったんです。

  • 普通の電波通信よりも通信速度が早い
  • 通信料に加算されないため、速度制限を回避できる。
  • 個人情報の抜き取りなど、悪意のあるアクセスを回避できる。

 

格安SIMにするとWifi環境が整っていないため、施設内で解放されているWi-Fiにアクセスするしかありません。

しかし施設内で解放されているWi-Fiの中には、個人情報を抜き取るための罠が仕掛けられている場合もありニュースで大きく取り上げられることもあります。

専門用語が多くなりますが、読売新聞にもこんな記事が↓

www.yomiuri.co.jp

不用意に接続することはとても危険です。

 

お財布ケータイ機能が使えない

コンビニで買い物をする時にかざすだけで支払いが完了するお財布ケータイ。

 

3キャリアのネット上で登録すれば即日開通できる便利な機能ですが、格安SIMではお財布ケータイに対応している携帯がほぼない状態で、

新しくapple payといった機能を使う必要がありますが、まだ普及しているとは言えないレベルです。

 

実店舗で購入できない場合がほとんど

3キャリアでは、大きな駅や道、電化製品店に行けば窓口があり、契約から機種変更・メンテナンスまで一手に引き受けてくれます。

 

しかし、格安SIMで実店舗があるのは数社程度で、ある場所も都心部の数カ所に留まります。

基本的には自分でネット上で個人情報を入力して契約する必要があります。

また、スマホ自体も格安SIM会社を介さずに個人で用意する必要があるため、スマホが壊れた場合は自己責任になります。

 

 

電話や動画のヘビーユーザーはかえって割高

3キャリアにはカケホーダイプランやデータ通信量制限を設けないプランが用意されているため、電話を長時間使う人やyoutubeなどの動画をよく見る人にとってはいくら使っても課金されないと言う安心感がありました。

 

格安SINには電話がしホーダイになるプランはないため、長時間電話をすると多額の請求になる可能性があります。

さらに、データ通信を使いすぎると、通信速度が制限されて劇的に遅くなる可能性もあります。

 

1ヶ月にどれくらいの通信料を使っているのか?

どれくらいの時間通話をしているのか?

を調べておく必要があるでしょう。

 

2017年最新の格安SIMについてはこちらにまとめました。

ブランドの特徴と料金プランを載せてあります!

 

congaritec.hateblo.jp