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格安SIMの凄さを2年逆算から学ぶ

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広告に載っている格安SIMの価格が3桁代になっているのが珍しくなくなってきた現在。3キャリアから格安SIMへの移行を考えている人が非常に多いのではないでしょうか。そこで、格安SIMに移行するための一つの料金計算方法をご紹介します。

2年縛りの逆算方

3キャリアで新規契約するときに必ず勧められるのが、

2年契約で携帯代実質タダ!

というPRです。その代わり、携帯のプランがある程度定めれらていてプランはほとんど選択の余地がないままその場で契約して新しい携帯を手に入れられていましたよね。

この契約の仕方が知らない間に消費者の中に染み付いった結果、携帯端末自体にはお金を掛けるものではないような感覚に陥ってしまっているため、格安SIM+新品の携帯を現金で購入することに抵抗が生まれてしまっているのではないでしょうか!

契約条件は、

  • 携帯端末:iPhone6新品
  • ネットは月3GB使用
  • 電話は携帯へ10分/月、固定電話へ10分/月

とします。

まず、3キャリアで毎月いくらの料金を支払っているのかを計算してみましょう。

 

キャリア docomo au softbank
iPhone6端末料金 0 0 0
契約方法 MNP MNP MNP
プラン カケホーダイ
2700円/月
電話かけ放題プラン
2700円/月
通話し放題
2700円/月
インターネット接続サービス spモード
300円
LTENET
400円
S!ベーシックパック
400円
データ定額 データMパック
5000円/月
データ定額3
4200円/月
データ定額プラン(標準)
5000円/月
月額料金 5940円 5946円 5180円

おおよそ6000円となっています。ここでsoftbankが他社に比べて800円ほど安くなっているのは月々割が他社よりも大きくなっているところにあります。

ここで、消費税込みで大体6000円払うとすると、二年間払い続けると......

6000円×24ヶ月=144,000円

 

つぎに格安SIMで二年間使用した場合を計算してみましょう。

ここで候補に入れる格安SIM会社は人気が高い4社に絞りました。

  1. DMMモバイル
  2. U-mobile
  3. OCNモバイルONE
  4. NifMo